できる理由を、一緒に見つける。
私は、ずっと順調な競技人生を歩んできたわけではありません。記録が伸びず、一度は競技を離れました。 それでも25歳で水泳に戻り、自分の身体と泳ぎを一つずつ見直すことで、再び自己ベストを更新することができました。
その経験から、上達は才能や感覚だけで決まるものではないと考えています。今の泳ぎを正しく知り、 「なぜできないのか」「どうすればできるのか」を言葉にできれば、人は何歳からでも変わることができます。
小さな「できた!」は、泳ぎを変えるだけでなく、自分を信じる力になります。 infinity swim schoolは、一人ひとりの可能性と向き合い、水泳を通して人生がより豊かになるきっかけをつくり続けます。
infinity swim school 代表 麻生剛弘
Head coachYoshihiro Aso麻生 剛弘全国中学優勝後、スランプと挫折を経て大学4年で競技を引退。その後25歳で復帰し、ブランクを越えて自己ベストを更新する。27歳で出会った infinity swim method でさらに記録を伸ばし、2016年リオデジャネイロ五輪選考会で自身初の準決勝に進出。29歳から始めたフィンスイミングでは日本代表として世界選手権6位に入賞。40代となった現在も、マスターズの世界記録を更新し続けている。